なお、自分のお店を紹介したい同窓生を募集しています。近況報告からご連絡ください。
同窓生のお店紹介
今回ご紹介するのは、上田1回生・幼児教育科卒業生の上野眞知子さんとご家族の皆様のお店「郷土食堂(ごうどしょくどう)」です。
飯山市富倉地域で昔から食べられてきた、幻と呼ばれる冨倉そばが食べられるこのお店、冨倉そばを全国へ広めた名店としてこのお店をご存知の同窓生も多いと思います。
─歴史ある冨倉そばを食べられる名店として全国的にも有名なお店ではありますが、お店はいつごろから営業されていますか?また、眞知子さんがお店をされるようになったのはいつ頃からですか?
飯山市富倉で昭和53年に祖母が開業しましたが、その後道路拡張工事で移転を余儀なくされたことに伴い、平成2年に中野市に移転しました。私はその時からお店に携わるようになりました。10年前からは会社勤めだった主人も会社を退職し、そば打ちをしています。
─全国的にも知られた冨倉そばですが、同窓生の皆さんにその特徴を教えていただけますか?
オヤマボクチという葉の繊維をつなぎに使うことが特徴です。
─お店へのこだわりを教えていただけますか?
そば粉は地元の粉を使って手打ちをしています。笹ずしも皆様にお出ししていますが、自家米のコシヒカリを使い、具にも山菜や自家製味噌を使った味噌漬を使っています。

─同窓生の皆さんにおすすめのメニューにはどんなものがありますか?
おすすめは、手打ちざるそばや野菜天ざる(写真、笹ずしは追加オーダーでご注文ください)、しめじ天ざる、そして自家米の笹ずしです。
─これから上野さんはお店をどんなものにしていきたいと思っていますか?
祖母から受け継いだものを大切にしていきたいと思っています。
─短大時代の思い出と何かエピソードを教えてください。
寮に入っていたのですが、寮の裏にあった空き地の草むらで友だちの弾くギターに合わせて歌を歌ったり、ピアノの練習をするために寮を早く出て順番とりをしたり、いろんな事を思い出します。青春してましたし、楽しかったですね。卒業後はたまに同寮会を開いては思い出話に花を咲かせています。
お店でお忙しいなか、快く食堂の取材に応じてくださった上野さんに感謝を申し上げます。
上野さんの、また上野さんのご家族の温かさがこもったおいしそうなおそばを、ぜひ皆さんも味わいにお店まで足を伸ばされてはいかがでしょうか?
その時にはぜひ上野さんに「同窓会ホームページを見てきましたよ」と声をかけてみてください。きっと温かな上野さんの笑顔に出会えることと思います。
「郷土食堂(ごうどしょくどう)」
〒383-0015 中野市吉田1282-8
Tel 0269-23-0388/Fax 0269-23-0388
営業時間 11時〜17時
定休日 木曜日(祭日の場合は前後どちらか)
席数 38席 ・ 駐車場:15台
長野電鉄山ノ内線中野松川駅近くにあるお店です。
お車の場合は、上信越道中野インターより292号線を志賀高原・山ノ内町へむけて新井交差点(ジャスコ手前)を右折し500〜600メートル程の右側です。


