定期総会 わかばの会

11/16「新潟支部会」が開催されました。

同窓会組織

 11月16日(土)、上越市のホテルセンチュリーイカヤにおいて、同窓会「新潟支部会」が開催されました。 今回は、40周年記念事業として執り行われました。

 同窓会新潟支部会では、始めに、草間妙子新潟支部長のご挨拶、続いて保屋野文子同窓会長がご挨拶され、40年来の母校への想いと同窓会活動の意義について、お二人の篤いメッセージが寄せられました。小池明学長は、開学40周年記念に寄せて、これからも建学趣旨に沿い社会に有為の女性を送り出すとともに、地域に必要とされる高等教育機関の使命を果たしていく旨が語られ、会員のご活躍を願うエールが送られました。また、大橋敦夫総合文化学科長からは、幼児教育学科・総合文化学科の変遷と大学の現況についてお話がありました。クラブ顧問として関った上越市出身の会員等の武勇伝を時にユーモラスにご披露されました。
 最後に、平成25年度同窓会役員の紹介が行われました。
 今回の「新潟支部会」は、平成6年11月に結成後19年ぶりの開催となり、新潟県の会員や本部からの役員・大学からも多くの教職員が参集し、和やかな会となりました。

 続いて、「上田女子短期大学40周年新潟支部会記念講演会」(大学・後援会・同窓会共催)に入りました。 記念講演会には、元NHKアナウンサーで平成23年度より本学客員教授の宮本隆治先生をお迎えし「良い印象の言葉力」と題してご講演頂きました。 宮本先生のご講演は、相手に良い印象を与え、より良いコミュニケーションをとるための声の出し方、緊張しない話し方、最近の敬語の事情等、多くの事例をとおして語ってくださいました。また、ご自身のアナウンサー修業時代のエピソードも披露され、聴講席からも時々笑いが起こる程のユーモラスで英気ある講演会となりました。

 講演会終了後、同ホテル内において懇親会が開催されました。講師の宮本先生もご出席され、講演内容や仕事についての質問にも気軽にお答え下さいました。  懇親会のまとめは、参加者全員で校歌を歌いました。曲を聴いて涙をにじませる会員もいらっしゃいました。久しぶりに会員同士や母校の先生方と交流が出来、後援会の皆様との情報交換も出来ました。次回の「新潟支部会」にも多くの方にご参加いただけることが出来たらと願っております。

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