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※ 9/17日現在、定員に達しましたので申込受付を終了いたします。
多数のお申込み・お問合せ、誠に有り難うございました。 -
第29回【総合文化学科】公開講座その2 のお知らせ
「源氏物語 雅の世界」
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上田女子短期大学総合文化学科では、源氏千年紀を記念して「源氏物語 雅の世界」をメインテーマに公開講座 (リバティ・カレッジ)を開講します。『源氏物語』をはじめ古典文学に関心をお持ちのみなさまのご参加をお待ちしております。
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1.日程・内容
月日 テーマ / 内 容 講 師 1 9月29日(月)
18:30~20:00源氏物語の秋
―和歌と歌ことば―小池 博明
(国立長野高専准教授)『源氏物語』では、季節と場面が分かちがたく結びついています。この講座の日は、旧暦九月一日の晩秋。そこで、『源氏物語』のいくつかの秋の場面を、特に季節感が大事な和歌と、豊かなイメージで物語を彩る「歌ことば」に注目して、皆さんと読んでみようと思います。 2 10月6日(月)
18:30~20:00新古今歌人たちの「源氏」 中西 満義
(本学教授)新古今時代の開幕を飾る『六百番歌合』における俊成の判詞に見える「源氏見ざる歌よみは遺恨の事なり」は、『源氏物語』が『伊勢物語』などとともに歌人必読の書として捉えられたことを端的に物語っています。本講座では、源氏成立からおよそ二百年後に活躍した新古今歌人たちの詠歌から『源氏物語』摂取の様相を確認してみます。 3 10月20日(月)
18:30~20:00紫式部の孤独
―紫式部日記と源氏物語―岡田 博子
(八十二文化財団)『紫式部日記』は『源氏物語』の作者、紫式部の日記です。この日記は、藤原道長の栄華を讃えた公的な記録ですが、そこには自ずと紫式部自身の孤独が色濃く浮かび上がっています。この講座では、そうした紫式部の精神世界に光を当てたいと思います。 4 11月10日(月)
18:30~20:00源氏物語と枕草子
―清少納言を超えたかった紫式部―西山 秀人
(本学教授)『紫式部日記』で清少納言を酷評した紫式部ですが、『源氏物語』には『枕草子』からの影響をうかがわせる叙述が随所に見られます。本講座では『源氏物語』と『枕草子』の自然描写を比較しながら、清少納言が提示した斬新な美の世界と、それを自分流の方法で取り込んでいった紫式部の文学的営為をかいま見てみましょう。 
2.会 場上田情報ライブラリー セミナールーム
(上田市天神1丁目8番2号 上田駅前ビルパレオ4F)
3.定 員30名 (申し込み順とさせていただきます)

4.受講料1,000円 (代金は、第一回開講時にお支払いください)

5.お申し込み9月22日(月)までに、はがき・メールで「源氏物語 雅の世界 受講希望」住所・氏名・電話番号を明記の上、下のあて先までご送付ください。受付後、「受講証」を郵送いたします。
〒386-1214 上田市下之郷乙620
上田女子短期大学 公開講座係 (TEL:0268-38-2352)
FAX: 0268-38-7315
E-mail: adoffice@uedawjc.ac.jp※お申し込みいただいた方の個人情報は厳重に管理し、適切に取り扱いさせていただきます。
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