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第29回【幼児教育学科】 公開講座のお知らせ
「自 然 と 人 間」
上田女子短期大学 幼児教育学科では、「自然と人間」をメインテーマに公開講座を開講いたします。 みなさまのご参加をお待ちしております。
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1.日程・内容
月日 テーマ / 内 容 講 師 1 6月23日(月)
18:30~20:00自然と人間 (講義) 松 田 幸 子
(本学学長)昔から人間は自然を観察しながら文化を発展させてきました。ここでは哲学者カントの人間学が、どのように自然の影響を受けているかということを中心に考えてみたいと思います。
そしてカントがニュートンから受けた影響や、またルソーの『エミール』を読みふけり、日課の午後の散歩を忘れたというエピソードなども いれてお話しを進めたいと思います。2 6月30日(月)
18:30~20:00エコアプローチ造形1
「廃ガラスペンダント」の制作笹 井 弘
(本学教授)(1)エコアプローチ造形の意味と活動の説明と紹介
(2)2種類の廃ガラスにより制作方法が異なるガラスペンダントを制作
(3)短大陶芸炉で焼成、完成
(4)7月14日の公開講座会場で作品の受け取り、来られない方には郵送します。 ・持ち物 材料費500円3 7月7日 (月)
18:30~20:00エコアプローチ造形2
「松かさは未来のエネルギー?松かさで動くクモを作る」エコアプローチ造形の意味と活動の説明と紹介 松かさの生態学的観察 松かさの構造を利用して8本で立ち上がるクモを制作 持ち物 材料費500円 4 7月14日 (月)
18:30~20:00エコアプローチ造形3
「つくばねのデザインと回転機の制作」(1)エコアプローチ造形の意味と活動の説明と紹介
(2)「つくばね」に好みのデザインを彩色する
*「つくばね」とは、半寄生植物の種子。羽を4枚有し羽子板でつく羽に姿形がよく似ている。別所温泉や野倉に多く自生している
(3)「つくばね」を回転させるための回転機を制作
(4)着彩 ・持ち物 材料費700円エコアプローチ造形とは・・・
自然がもともと持っている能力を生かした造形や循環を取り入れた造形のことです。たとえば松かさは、その形状や質感から見立ての造形としてしばしば使われますが、エコアプローチ造形では生態学的な視点からその構造に着目して造形します。また、循環(リサイクル)を取り入れた造形では、かつてのリサイクルが目的化した造形ではなく、あくまで造形を目的に制作いたします。
2.会 場上田情報ライブラリー セミナールーム(上田市天神1-8-1 上田駅前ビルパレオ4F)
TEL 0268-29-0210
3.お申し込み6月18日(水)までに、はがき・ファクス・メールで「自然と人間 受講希望」住所・氏名・電話番号を明記の上、下のあて先までご送付ください。(1講座のみ受講も可能です)
〒386-1214 上田市下之郷乙620
上田女子短期大学 公開講座係 (TEL:0268-38-2352)
FAX: 0268-38-7315
E-mail: adoffice@uedawjc.ac.jp※お申し込みいただいた方の個人情報は厳重に管理し、適切に取り扱いさせていただきます。
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