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文部科学省の「戦略的大学連携支援プログラム」に選定されました
幼児教育学科が、文部科学省の21年度「戦略的大学連携支援プログラム」に選定されました。
乳幼児期から小学校までの育ちを見通す地域人材の育成システム
~「信州モデル」の実現~文部科学省が、大学教育充実のため協力し合う大学、短大、高専を財政支援する事業を全申請件数119件の中から38件選定し、本学が申請したプログラムが認められて採択されました。
取組内容は、本学幼児教育学科が信州大学教育学部と連携して、乳幼児期から小学生までの育ちを見通す地域人材を育成するものです。これを「信州モデル」と称し、県内各地域へ普及促進を目指します。
私立短大が主管となって国立大学と連携するのは稀で、本年度より3年間財政支援されます。「大学連携支援プログラム」とは・・・

文部科学省が実施する本プログラムは、国公私立大学間の積極的な連携を推進し、各大学における教育研究資源を有効活用することにより、当該地域の知の拠点として、教育研究水準のさらなる高度化、教育活動の質保証、個性・特色の明確化に伴う機能別分化の促進と相互補完、大学運営基盤の強化等とともに、地域と一体となった人材育成の推進を図ることを目的としています。

平成21年度「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」選定状況(PDFファイル 154KB)
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