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第32回幼児教育学科公開講座(1)
「美術への誘い その2」

テーマ:銅版画技法「メゾチント」を楽しむ
今年度から幼児教育学科のインナーコースとして「美術コース」がスタートしました。 そこで昨年度に引き続き、高校生以上を対象に美術コースで制作を予定している銅版画技法の一つである「メゾチント」を楽しんでいただければと思います。 フランスで「マニエル・ノアール」=「黒の技法」と名付けられたこの技法は、ロッカーという道具で銅版に無数の細かい溝を彫り、溝にインクを詰めた部分は黒くなり、溝を削った部分は段階的に白くなります。その絵肌は柔らかなビロードのようです。そのため激しい表現には向きませんが、静かな時間が流れどこか懐かしく幻想的な雰囲気の表現には最適な技法です。日本では、浜口陽三や長谷川潔がこの技法を用いた銅版画作家として有名です。今回皆さんは白黒作品での制作になりますが、楽しんでいただけたらとご案内いたします。
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日程・内容
1
【日時】8月3日(木)10:00〰15:00
【内容】
1.下絵制作
2.メゾチントプレートの制作
持ち物:鉛筆・練り消し・汚れても良い服装【講師】笹井 弘(本学教授・幼児教育学科長)
2
【日時】8月4日(木)10:00〰15:00
【内容】
1.メゾチント版への下絵コピー
2.版下製作1
持ち物:メゾチントプレート、下絵、鉛筆、練り消し【講師】笹井 弘(本学教授・幼児教育学科長)
3
【日時】8月5日(金)10:00〰15:00
【内容】
1.版下製作2
2.試し刷り
3.修正
4.本刷り
持ち物:メゾチントプレート、古い手拭などのぼろきれ数枚、エプロン【講師】笹井 弘(本学教授・幼児教育学科長)
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申し込み
会場
上田女子短期大学 25番教室
(上田市下之郷乙620)参加費用
材料費:2,000円(メゾチントプレート、インク、紙、寒冷紗、ウエスなど)
メゾチントプレートの大きさ(120×150×0.8mm)注意事項
・各自昼食をご用意ください。(学生食堂は営業していません)
・定員10名
・いずれの日も、当日の作業終了者から解散となります。申し込み
7月16日(土)までに、ハガキ、FAXまたはメールで、 「第32回(美術への誘い その2)受講希望」・住所・氏名・電話番号を明記の上、下のあて先までご送付ください。
お問い合わせ先
〒386-1214 上田市下之郷乙620
上田女子短期大学 エクステンション委員会
e-mail:adoffice@uedawjc.ac.jp
TEL:0268-38-2352 FAX:0268-38-7315
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