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大学からのお知らせ - 上田女子短期大学

  • 第32回幼児教育学科公開講座(2)

    「いま、わたしたちに必要な〈健康〉とは」

    上田女子短期大学 幼児教育学科では「いま、わたしたちに必要な〈健康〉とは」をメインテーマに公開講座を開講いたします。
    子どもから大人まで、ひとが自分らしく生き生きと毎日を過ごすためには、こころとからだの〈健康〉が必要です。しかし「〈健康〉に生きる」ということは、たんに病気がない状態を指すわけではありません。ひとが家族や地域社会の中でかけがえのない存在として認められ、自分の役割を果たしていくことも広い意味での〈健康〉なのです。今回の公開講座では、現代社会に生きる私たちが〈健康〉に生きるとはどのようなことなのかを、さまざまな視点から読み解くことを通して、〈健康〉に対する意識を高め、こころとからだをリフレッシュしていただこうと思います。大勢の皆様のお越しをお待ちしております。

  • 日程・内容

    1

    【日時】
    9月17日(土)10:00〰11:30

    【テーマ】
    GWT(グループワークトレーニング)しましょう!
    笑顔でつなぐコミュニティー
    -子どもを育み  未来を託す-

    【内容】
    平成の時代にあって、「3.11」が大きすぎる犠牲の基に日本にもたらしてくれたものは、「ヒトがひとを求める」という、人間として自然な生き方への「気づき」ではないかと考えます。「孤独死・老老介護・育児不安・公園デビュー・大学生の便所飯」等など、耳を覆いたくなる現実に目を背けることなく、共生・共助社会~みんな違って良い~を受け止め合える「人間関係構築力」を身につけ、子どもも大人も育ち合う地域社会創造を、あなたから発信していきませんか。 
      GWT=げんきに・わいわい・楽しもう

    【講師】
    犬飼己紀子(松本大学人間健康学部 教授 日本GWT協会理事、上級アドバイザー)

    【会場】
    20番教室

    2

    【日時】
    10月1日(土)10:00〰11:30

    【テーマ】
    人間の生と〈病い〉
    -ひとは病いをどのように理解するか-

    【内容】
    健康ブームの陰で、〈病い〉は忌むべきものとして人々の視界の外に遠ざけられています。しかし、〈病い〉の経験はひとの生と切り離すことのできないものです。この回では、〈病い〉が人の生に与える影響を、教育人間学的な視点から読み解きます。〈病い〉という陰影から〈健康〉を反照することで見えてくる人の生成の様態を、受苦というキーワードで考えてみたいと思います。

    【講師】
    山口 美和(本学准教授)

    【会場】
    20番教室

    3

    【日時】
    10月15日(土)10:00〰11:30

    【テーマ】
    こころとからだのリフレッシュ方法
    -手軽にできる運動-

    【内容】
    生き生きとした生活を営むためには、心身両面の健康が重要です。私たちの生活は便利になった反面、からだは運動不足の状態です。さらにさまざまなストレスにもさらされ、こころの健康も十分とは言えません。そこで、日常生活において簡単に実践できる運動やゲームを通して、こころとからだをリフレッシュしましょう。ともに笑いあうことで生き生きとした生活を取り戻しましょう。

    【講師】
    島﨑あかね(本学准教授)

    【会場】
    20番教室

  • 申し込み

    会場

    上田女子短期大学 20番教室・体育館(上田市下之郷乙620)

    参加費用

    無料

    注意事項

    10月15日の3回目のみ、体育館用の上履きと軽い運動のできる服装をご用意ください。

    申し込み

    9月9日(金)までに、ハガキ、FAXまたはメールで
    「第32回(希望のテーマ名)受講希望」・住所・氏名・電話番号を明記の上、下のあて先まで
    ご送付ください。(1テーマのみの受講も可能です)
    (お申し込みいただいた方の個人情報は厳重に管理し、適切に取り扱いさせていただきます)

    お問い合わせ先

    〒386-1214 上田市下之郷乙620 
    上田女子短期大学 エクステンション委員会
    e-mail:adoffice@uedawjc.ac.jp
    TEL:0268-38-2352 FAX:0268-38-7315