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大学からのお知らせ - 上田女子短期大学

  • 第36回総合文化学科公開講座1

    「信濃のことば-海こそなけれ、言の葉の幸ふ-」

  • 日程・内容

    1

    【日時】
    3月9日(水)10:30~12:00

    【テーマ】
    中信地方の敬意表現

    【内容】
    信濃のなかでも、中信地方の暮らしと方言について述べていく。方言には、生活文化を共有する相手と気持ちよく暮らしていく、ものの言い方の知恵がつまっている。中信地方の敬意表現には、相手に対して親しみと敬意を同時に表現できる終助詞が、信濃の他地域と比べても豊富にみられる。

    【講師】
    沖 裕子 (信州大学 人文学部 教授)

    2

    【日時】
    3月17日(木)10:30~12:00

    【テーマ】
    伊那地方の方言の今昔

    【内容】
    伊那地方の方言を中心にお話ししたいと思います。NHKの「21世紀に残したいふるさとのことば」に寄せられた伝統的な方言形、そして若者が使っている方言形についてもお話ししたいです。若者が使っている方言形は、勤務校の学生にインタビューをしたり、アンケートをしたりした結果です。方言は若者の中にも息づいています。

    【講師】
    中村 純子 (松本大学 松商短期大学部 経営情報学科 准教授)

    3

    【日時】
    3月23日(水)10:30~12:00

    【テーマ】
    佐久の方言

    【内容】
    私は明治生まれの祖父母に育てられましたので、地元の言葉について接する事が多くまた興味を持ちました。しかし母は、小学校から方言禁止という教育を受けたそうです。そして明治の人が少なくなると方言も消えてゆきました。それは悲しいことでもありました。また私が触れた祝詞の中の方言のいくつか、それに落語の中に残る古い言葉などについてもお話しさせていただければと存じます。

    【講師】
    篠澤 明剛 (佐久ホテル 当主)

    4

    【日時】
    3月30日(水)10:30~12:00

    【テーマ】
    長野市方言の今昔

    【内容】
    方言的特徴が薄いと評されることのある当地ですが、心を落ち着けてみると、それなりの特色を見出すことが可能です。まずは、大正期と昭和期に作成された方言集を見比べ、その変遷を確かめたいと思います。つづいて、ご参加の皆さまと共に、現在の様子を確認し、未来の状況に思いをはせることといたしましょう。

    【講師】
    大橋 敦夫 (本学教授)

  • 会場

    上田女子短期大学

    参加費

    無料

    申込み

    平成28(2016)年3月4日(金)締切
    メール・ハガキ・FAXに「第36回(希望のテーマ名)受講」・住所・氏名・TEL番号を明記のうえ、下記のあて先までお送りください。(電話申し込みも可)
    (当日の受付、1テーマのみの受講も可能です)

    問い合わせ

    上田女子短期大学 地域連携センター
    〒386-1214 上田市下之郷乙620 
    E-mail:chiiki@uedawjc.ac.jp
    TEL:0268-39-7061(直通) 0268-38-2532(代表)
    FAX:0268-39-7062

    (お申し込みいただいた方の個人情報は厳重に管理し、適切に取り扱いさせていただきます)