1. 現在位置:
  2. ホーム>
  3. キャンパスライフ>
  4. 大学からのお知らせトップ>
  5. 2016 リバティカレッジ 文学講座【2016年09月05日】

大学からのお知らせ - 上田女子短期大学

  • 上田女子短期大学リバティカレッジ2016

    文学における「愛」のかたち

  • 日程・内容

    1

    【日時】
    8月23日(火)10:00~12:00

    【テーマ】
    光源氏と紫の上―夫婦愛の軌跡をたどる―

    【内容】
     平安時代中期、紫式部によって書かれた『源氏物語』は、主人公光源氏が超人的な魅力を発揮し、多くの女性たちを惹きつけていくことで、様々な恋愛模様が織りなされていきます。中でも、30年近くも妻として連れ添った紫の上との結婚生活は、理想的な夫婦仲と称賛されながらも、女三の宮の降嫁により、最終的には不幸な結末を迎えることとなります。
      今回の講座では、光源氏と紫の上が、幾多の困難を克服しながら夫婦愛を育んでいき、やがてそれが無残にも崩壊していくまでの過程を追ってみたいと思います。

    【講師】
    西山 秀人 (総合文化学科 教授)

    2

    【日時】
    9月13日(火)10:00~12:00

    【テーマ】
    夏目漱石著『門』を読む

    【内容】
     「彼は門を通る人ではなかつた。又門を通らないで済む人でもなかつた。要するに、彼は門の下に立ち竦んで、日の暮れるのを待つべき不幸な人であつた。」
      主人公・宗助と御米は、人目を忍んでひっそりと暮らしています。閉ざされた二人だけの世界においては純粋で幸福な愛が、一歩世間に出れば針のむしろ、社会からの放逐を意味します。
      中期三部作の一つ『門』(明治43年)を通して、漱石の描いた≪愛のかたち≫について、皆様と一緒に考えてみたいと存じます。
      なお、今年は漱石歿後100年、来年は生誕150年にあたります。

    【講師】
    長田 真紀 (幼児教育学科 教授)

  • 会場

    上田女子短期大学

    参加費

    無料

    申込み

    平成28(2016)年8月22日(月)締切
    メール・ハガキ・FAXに「希望のテーマ名」・住所・氏名・TEL番号を明記のうえ、下記のあて先までお送りください。(電話申し込みも可)
    (当日の受付、1テーマのみの受講も可能です)

    問い合わせ

    上田女子短期大学 地域連携センター
    〒386-1214 上田市下之郷乙620 
    E-mail:chiiki@uedawjc.ac.jp
    TEL:0268-39-7061(直通) 0268-38-2352(代表)
    FAX:0268-39-7062

    (お申し込みいただいた方の個人情報は厳重に管理し、適切に取り扱いさせていただきます)