1. 現在位置:
  2. ホーム>
  3. キャンパスライフ>
  4. 大学からのお知らせトップ>
  5. 幼児教育学科 公開講座2 リカレント教育講座のご案内

大学からのお知らせ - 上田女子短期大学

  • 幼児教育学科 公開講座2 リカレント教育講座のご案内

    「自然とは何か【その1】」

    自然とは何なのでしょう。社会構造の変化の中で、誰もが当然のように「自然は大切」と口にするようになっていますが、自然保育が見直され始めた今こそ、いったん立ち止まり、改めて自然について探ってみませんか。様々な分野の専門家から学びながら、自然について一緒に考えましょう。

  • 日程・内容

    1

    【日時】11月19日(土) 13:30~15:00

    自然と環境―日本的自然観と対人援助―
    自然と保育環境を考える際に、自然を保育室や園庭とは違った山や川、あるいは森林のような環境として捉えてしまいがちです。それは自然という言葉の意味を、いわゆる手つかずの自然という意味で用いるからですが、日本的自然観は必ずしもそれだけではありません。「自然に友達になっていた」などはその典型的な表現かもしれません。対人援助を考える上では、この両方の意味から自然をとらえる必要があります。こうした自然と人間とのかかわりを考えてみましょう。

    市東賢二 (幼児教育学科 教授)

    2

    【日時】11月26日(土) 13:30~15:00

    五感で知る信州の食文化
    〜暮らしのなかで学ぶ、感じる「自然」と「季節の食」〜

    自然と共存しながら暮らす信州の素晴らしさに気づくこと。四季の移り変わりや地元の旬の食材に改めて向き合うこと。自然と食の互換性を知り、体と心を養う“食”の大切さを考えます。季節に寄り添う“食”は子どもの五感を刺激し、豊かな感性を引き出す自然の教材。自ら考える力や表現力も磨きます。

    KAORUさん (シニア野菜ソムリエ)

    3

    【日時】12月17日(土) 13:30~15:30

    シンポジウム こどもの学びと自然
    近年、自然保育や野外保育への関心が全国的に高まっており、長野県では「信州やまほいく(信州型自然保育)認定制度」が昨年創設されました。「こどもの成長にとって自然環境は大切だ」とよく耳にしますが、「なぜ大切なのか?」「自然とどう関わればいいのか?」など、実はよくわからないこともあります。そんな素朴な疑問や不安について、信州やまほいくの認定を受けている公立保育園、私立幼稚園、森のようちえんからお招きした先生方と、子育てや子育ちに日々携わっているご参加者のみなさまが一緒に考え、具体的なイメージを共有したいと思います。さらに、長野県が自然保育を制度化した意図、認定制度の社会的な意義についてお話しいただくことで、「信州やまほいく認定制度」への理解を深めていきます。

    ◆シンポジスト
    長野県次世代サポート課 次世代育成推進幹 竹内延彦氏
    NPO法人山の遊び舎はらぺこ保育者 小林成親先生
    長野市立とがくし保育園園長 水野辰也先生
    上田女子短期大学附属幼稚園園長 水野美恵先生
    ◆指定討論者
    長野県短期大学准教授 山口美和先生
    ◆コーディネーター
    上田女子短期大学講師 酒井真由子先生

  • 申し込み

    会 場

    上田女子短期大学

    参加費

    無料

    申し込み

    メール・ハガキ・FAXに「希望のテーマ名」 ・住所・氏名・TEL番号を 明記のうえ、下記のあて先まで お送りください。 (電話申込みも可)

    お問い合せ

    〒386-1214 上田市下之郷乙620 
    上田女子短期大学 地域連携センター
    e-mail:chiiki@uedawjc.ac.jp
    TEL:0268-39-7061(直通)/0268-38-2352(代表)
    FAX:0268-39-7062

    (お申し込みいただいた方の個人情報は厳重に管理し、適切に取り扱いさせていただきます)