知性と個性を磨いて、好きな分野で輝く人になる。

総合文化学科は、地域の様々なニーズに応える女性の育成を目指して誕生しました。
多彩な教育内容を導入し、考える力や創造する力を養うことによって、様々なビジネスシーンにおいて有効となる知識・技術の習得を目的としています。
ホスピタリティ精神に裏付けられたコミュニケーション能力と、個性を充分に発揮するためのプレゼンテーション能力を向上させ、真の「教養」を身に付けることによって、一人ひとりの「なりたい私」への道を開いていきます。
そのために必要な資格・検定に対応した授業科目も設置、教職員全員でしっかりサポートします。
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総合文化学科 学科長 中西満義
明治大学大学院文学研究科博士後期課程中退。上田女子短期大学講師、助教授を経て、2002年より教授・日本文化学科学科長に就任。 中世日本文学、和歌文学を専攻、仏教文化や地域文化、日本絵画などの領域にも関心を持つ。編著に『語り紡ぐ 絵解きのふるさと信濃』(共編、笠間書院)、論文に「西行と仏教」、「西行の四国への旅」「藤原定家—「公」と「私」—(いずれも「国文学解釈と鑑賞」)などがある。

