主な専門科目の紹介
日本語表現
実践・実作を中心に、話し言葉と書き言葉、両面にわたる言語表現能力の向上をめざします。具体的には、文章作法や推敲の仕方、レポートや論文、手紙文の書き方、アポイントの取り方や依頼の仕方、面接作法を学びます。(中西満義・大橋敦夫)
日本語教育演習
留学生を交え、日本語を母語としない学習者に教えるための日本語教育とは何かをおさえます。主な日本語教授法の種類について学習し、演習では、模擬授業にも挑戦。授業を通し、異文化を理解する素養を深めます。(大橋敦夫)
古典文学を読む

『源氏物語』桐壺~夕顔までを読んでいきます。古典文学の世界に親しむことで、王朝貴族の美意識や生活習慣に対する理解を深めます。(西山秀人)
児童文学の世界
子どもから大人になることによって、得たものと失ったものとは?国内外の著名な昔話や古典、さらには作家の作品とその生涯について研究します。文学者だからこそ見えた子どもの世界について探っていきます。(嶋田貴美子)
フラワーデザイン

国境を越えた芸術「フラワーデザイン」を実践的に学びます。アレンジメント制作を通し、道具の使い方、花の種類や素材の名前も覚えていきます。フラワーデザイナー資格3級試験の合格を目標とします。(吉田正昭)
コミック文化論
コミック作品は、子どもから大人まで楽しめる大衆文化の一つ。"MANGA"として、日本では輸出産業にもなりました。作家別に作品を取り上げ、そのときどきで時代の空気を反映してきた、戦後のコミックの歴史をたどります。(伊藤秀樹・須永浩子)
ファッション文化論
時代、文化、民族…と背景にある要素によってファッションはさまざまな表情を見せます。ヘアメイク、アクセサリーなども含め、多彩な表現技法を学び、個性を生かした魅力的なファッションとは何かを探ります。(増田榮美)
映像文化論

映画は、それぞれの国の文化・風土・歴史・国民性を如実に表現しています。韓国・中国・フランス・ドイツ・スペイン・イギリス等の映画を鑑賞し、各国の文化の特性と映画の魅力を探っていきます。(増田榮美)
編集と出版
雑誌、文庫本、新書さらには電子ブックなど、さまざまなメディアの特長や仕様技術の変遷を学びながら、出版界で活躍するための基本的な知識を身につけます。(宮沢誠)
コンピュータグラフィックス
コンピュータグラフィックのもとになるデジタル画像の編集を通じて、画像処理の基本を学びます。フォトショップを使い、実際にCDジャケットやパッケージなどを制作することで、グラフィックデザインの技法を習得します。(久保田賢二)
情報文化論

この講義ではメディアリテラシーを学びます。テレビ、新聞、インターネット、CMなど多くの情報があふれる中、これらを批判的に考え、社会の真実と嘘を見分ける方法を学びます。(木内公一郎)
アニメーションの世界

かつて日本では子ども向けの娯楽だったアニメーション。近年は、国際的評価の高い作品が多く創出され、文化としての地位を確立しています。音、動き、画像。アニメーションの魅力を分析し実際に企画制作にも取り組みます。(山岸裕昌)
ボランティア論
より暮らしやすい地域社会を実現するために、ボランティアの役割は大変大きなものです。車椅子介助や高齢者疑似体験、上田市内のボランティアセンターの見学など体験型の学習を豊富に取り入れ、ボランティア活動の意義を認識します。(香山篤美)
ブライダル産業論

婚礼衣裳、披露宴の進行・演出のあり方をビジネスの観点から学びます。ブライダル業界におけるマーケティングの手法を理解していきます。(増田榮美)
心理学入門
心理学の基本的な知識を学び、携帯電話の日常への浸透など、社会現象を心理学的視点から分析します。心理実験を通して人の心のメカニズムを理解し、自身の心理に向き合い、自分とのつき合い方を学びます。(上原貴夫)
コスメティックの世界

肌や化粧品の基礎知識を学び、好感度メイクやブライダルメイクなど、様々な場面に合わせたメイクアップ技術を習得します。(水田美恵)
色彩コーディネート

色彩についての基礎知識・体系的知識を身につけ、色彩検定試験の準備も行います。(堀美恵子)
朗読の世界

発音、発声の基礎を学びながら朗読を通じて、対人コミュニケーション力を磨いていきます。(佐藤厚)
セラピー入門
フラワー、カラー、アロマそれぞれの基礎知識を学び、認定試験(初級)にチャレンジする実力を養成します。(﨤町とも子)
茶道(裏千家)Ⅰ・Ⅱ

初心者を対象とし、茶道を通じて、日本文化を体験的に学びます。希望により、初級の許状の取得も可能となっています。(宮下宗薫)
