幼児教育学科トップ - 園児と幼児教育学科卒業のOB

  • 保育者に必要なスキルを身に付け豊かな感受性と創作力を育む

    幼児期は、心身が発達し、“やってみたい”という意欲が高まる時期。行動範囲も家庭の外へと広がり、他者と関わりながら様々な経験を重ねていく幼稚園・保育所での生活は、人格形成の基礎を培う上で重要なものとなります。幼児教育学科では、そうした幼児期の子どもたちの成長を後押しする実践的なスキルを身につけ、子どもの気持ちに寄り添える保育者を育てます。

    幼児教育学科のゼミ

    <学びのポイント>

    ■1 幼稚園教諭二種免許状・保育士資格

    幼稚園や保育所・施設の先生になるために必要な資格取得を目指したカリキュラムで構成。必要単位を履修することで、卒業時に免許・資格が授与されます。

    ■2 附属幼稚園が隣接

    附属幼稚園が隣接しているため、幼児の様子を日常的に感じられる環境にあります。幼稚園での実習や行事への参加など、幼児との関わり方を実践的に学べます。

    ■3 充実した音楽教育

    ピアノの授業は、学生の習熟度に合わせたクラス編成とカリキュラムが用意されているため初心者でも安心です。25 の個人練習室があり、休日も利用できます。

    ■4 信州大学との連携

    信州大学教育学部と連携し、単位互換授業や幼児キャンプなどを開講。小中学校の教師を目指す信大の学生と意見を交換し、視野を広めます。

  • 幼児教育学科学科長 笹井弘

    幼児教育学科 学科長 町田 育弥

    「あるがまま」の存在である子どもの視線は、私たちのまとう無意識の嘘を易々と暴き、浅薄な知識や小手先のテクニックの空しさを突き付けてきます。「あるがまま」の正しさを自身の中に再発見し、彼らと対等に対峙できる存在になる。ほんとの本気と少しの勇気を持って、まずはそこから始めましょう。